見学系 秋葉原

秋葉原「ダイヤの原石」レポート

投稿日:2011年4月29日 更新日:

2011年4月下旬訪問

仮オープン時での訪問であることをお断りしておく。ゆえにグダグダであり、批判的なことをいっぱい書くが、おそらくそれは数週間以内に解消されるはずである。

コンセプトは面白い。この店はアイドルを育てることがテーマのお店。ただし、アイドルカフェのようにオープンなスペースでアイドルとコミュニケーションを取るのではなく、マジックミラー越しに指令を出してアイドルを育てるのだそうだ。

場所は以前にも行った「はぴはに」が入っているビルの7F。受付で小奇麗なお姉さんに説明を受けて入室。内装はオープンしたばかりなので綺麗。オープン記念価格&メール会員登録をして40分3000円。本来は一人のアイドルを40分育てるのだが、プレオープンなので20分づつ2人のアイドルを見ることができた。

2畳ほどの明るいスタジオスペースに制服風の衣装を着たアイドルが居て、こっちは半畳ほどのスペース。アイドルとオレを仕切るのはマジックミラー。こちらからはよく見えるが、あちらからは見えない、という仕組み。どこかで見たようなスタイルであるが、ダイヤの原石はそういう店ではない(?)

ヘッドフォンを付けるとアイドルのトークが聞ける。壁には緑色と赤色のボタンがあり、アイドルが頑張っている時は緑を押し「いいぞ!」という意思表示をする。ダメな時は赤。さらに、アイドルに問いかけられたら、緑でYES、赤でNOの意思表示ができる。また、「ウォーキング」とか「表情の練習」とか「ダンスの練習」とかの指令を出せる指令カードがある。それをマジックミラーの下部からアイドル部屋に突っ込み、アイドルにいろんな指令を出せるのである。

まず、入室してわけもわからずボーっとアイドルを見ていると、彼女もよくわからず、「今日は暑かったですね」とか語りかけてくる。緑のボタンを押すと「そうそう、暑いんですよねぇ。でもこの前は曇で寒かったので最近暑くなっていいですよねぇ」とか語られて、緑色のボタンを押す。なんじゃこりゃ!

「私、甘いもの好きなんですよ。社長さんは甘いもの好きですか?」と聞かれたりした。ちなみにお客さんは芸能プロダクションの社長という設定なんである。東京電力の弱々しく土下座する社長の姿が頭をよぎる。甘いモノはあまり好きではないので赤いボタンを押すが、彼女は「好きなんですね。ケーキとかも好きですか?」とこっちが甘いもの好きということで話が進行していく。

ここが大問題で、赤に点滅するライトが彼女の斜め後ろの天井にあり、見えづらいらしく、何を押してもYESと受け取ってしまうようだ。点滅も一瞬なので、その一瞬を見逃すともうYESかNOかわからなくなる。また、ボタンを押すときに鳴るブザーが緑の時も赤の時間も同じなので、混乱してしまう。緑はピンポーンとなり、赤はブーっと鳴ったりすればいいのに。要改善。

また、どんどん語られるのであるが、それにいちいちボタンを押して答えるのが面倒である。かといって答えないのも可哀想である。こんなにトークがあるなら、普通に対面して会話したいのである。もしくはせっかくアイドル側にネットに繋がったPCがあるのだから、当日発行のパスワードを使って2ショットチャットにするとか。マジックミラーで仕切っているのは、この手のコミュニケーションが面倒な人向けでもあるのだろうから、可愛いアイドルちゃんをボーっと見ていたいというニーズに応えて欲しいのである。

また、指令カードに「床を磨く」とか「モニターを磨く」のもある。こちらの指令価格は他のカードが400円程度の中2000円もする。ちなみにモニターは高い場所に設置されているため、脚立に乗らないと磨けない。明らかにパンチラ狙いの金持ち社長向きである。今回は指令カードを出していないのに、女の子が勝手にモニターを掃除しだしたためにその雰囲気を味わえたのであるが、用意された椅子に座ったままだとぎりぎりパンツが見えないのである。椅子をどかして、床に座って視線を下げてから見上げたら、パンツが見えた。とっても嬉しいのであるが、その状態で女の子に語りかけられて緑や赤のボタンを押すのは体制的につらい。ぜひとも私のようなエロ社長のために、ボタンの位置を下げるか、リモコン化するか検討してほしい。

あと、指令カードを出してアイドルがその指令通りに動くのが何分なのかも決まっていないようで、「もういいですかね?」とか聞かれてもこっちは出来る限り長くやって欲しいわけで答えづらい。そこらも明文化しておいたほうがいいのでは?

やはりパンツ見えるとテンションが上り、結局その後椅子に座ることはなくなり、ずっと床に座ってローアングルでアイドルを見ていた。するとマジックミラーだし、こっちで何してもいいんじゃないかな、と思ったりして、それなら例の見学クラブと同じじゃんと思ったり思わなかったり。女の子は可愛いし、お店は綺麗だし、なんかコンセプトも面白いので、こなれた頃、また行ってみようと思う。

-見学系, 秋葉原
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