雑記

リフレの未来を空想する

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「リフレって何?」と聞かれたらなんと答えるだろうか?

詳しい人だと「店舗型と派遣型があって、店舗型はマッサージしつつコスプレとかしてもらってオプションのハグとかを楽しむんだけど、派遣型はもっとエロいオプションがあって、女の子によっては抜きのサービスもあるよ」みたいな説明をしてくれるだろう。

女性スタッフを募集するサイトでっは「リフレとはお客様のハンドマッサージをしたりして癒しを与える仕事です」なんて書いてある。

私なら「様々なオプションを選んでセクシーなサービスを楽しむお店」ってな感じに説明するだろうか。

とにかくリフレ店には統一感がないのだ。リフレというものの、世間一般ではJKリフレという名前で浸透しているはずだが、現実に女子高生が働いている店はないので、我々マニアはもはやJKリフレなんて言葉は好んで使わない。単なるリフレである。

単なるリフレだとそれこそ、ホットビューティーペッパーに載っているような女性客向けの正統派リフレもあれば、秋葉原のはぴはにのようなJK制服を着ているけど、ハグすらない健全なリフレ店もあれば、どっかの店みたいに店舗型なのに本番をバンバンするような風俗店まがいの店まである。

前回書いたメンズエステのカテゴリー分けみたいなことをリフレでもやろうって言うわけじゃなくて、リフレはこの雑多感をさらに広げていって未来を考えたいな、と。

派遣型リフレ店はデリヘルの一種、性風俗店、と断言している人も多いようだが、それは違うと思うのだ。なぜなら、私は「抜きできないんですぅ・・・ごめんなさい」という女の子に当たったことが何度かあるからだ。

「いや、リフレだからね、そんなこと出来なくてもいいよ」とその場では言うのだが、ちょっとだけ落ち込むことは確かだ。さらに後日イクメモを見ると「A子ちゃんは5000円で手コキ」なんて書いてあって「マジかよぉ!」と発狂しそうになる。

つまりA子ちゃんは客を選んでサービスを変えているわけだ。私のようなキモくて金払いの悪い初見のオッサンには塩対応で済まし、金持ち、イケメン、常連にはきちんと抜きのサービスを提供することにしているのではないだろうか。そもそもリフレは風俗ではないので抜きサービスがなくて当たり前だから、抜きなしでも全然問題ない。どんなオプションサービスをするかはA子ちゃんに選択権がある。さらにオプション料金も相手を見て自分で設定しているはずだ。イクメモを見るとオプション料金がバラバラであることがわかる。

これは結構凄いことだと思う。デリヘルで「私抜きNGなんです」という子がいたら、クレーム必至であり、ネットでそれを暴かれて、お店は閉店まで追い込まれるかもしれない。性風俗店で働くということはどんな客であっても全裸になって抜きサービスしなくてはならないということなのだ。そこがリフレではあいまいになっている。

ただ、それは逆に働く女性にとっては大きな利点と言えるだろう。客によって、その日の気分、体調によってやるサービスや料金を変えてもいいという。もちろん、常に安定して高品質のサービスを提供できる嬢が人気になるのは間違いないが、のらりくらりとかわす術を身に着けたメンヘラ美少女にもリフレなら需要はありそうだ。

店舗型にいたっては基本料金ではマッサージはまったくせず、トークのみというお店に何度か当たったことがある。もちろん私はエロいことを求めるのでいろんなオプションを付けるが、リフレ嬢が語った話によるとずっとおしゃべりだけで数時間過ごす客もいるのだという。それでもその客にとっては満足らしく何度もリピートするらしいので、一定の需要はあるのだろう。

ならば、マッサージ的な接触を求める人ばかりではなく、個室でおしゃべりをしたい層に特化したリフレ店もアリなのではないだろうか。

それなら私は空想する。私の場合は、AV創成期に活躍したAV女優や1990年前半に多数登場したセクシーアイドルグループの子とかに会ってみたい。もはやオバちゃんだろうが、ぜひとも一度会って、大変お世話になったお礼を言いたいのだ。

キャバクラやクラブのような場所でイベント的に出てくる時に会うのではなく、リフレ店の小さな個室で静かに話をしたい。もちろんマッサージなど一切しなくていい。トークがメインだ。最後に握手ぐらいはしたいが、それは高額なオプション代をとってもいい。

さらに言えば会いたいのは女性だけとは限らない。少年時代憧れたプロ野球選手やウルトラマン俳優、若い頃憧れた伝説のレーシングドライバーやヘビロテしていたミュージシャン、使い倒しているウェブサービスの制作者などなど会って話をしたい男の人だって無数に居る。そんな人が在籍しているリフレ店だってアリなんじゃないか。

果たしてそういう人が在籍しているお店をリフレ店と呼ぶかどうかは検討せねばならないが、客が会いたい人と個室でまったりトークできるお店ってありなんじゃないかな。

リフレ店=ちょっとエッチなサービスを楽しむお店、ではなく、リフレ店=会いたい人と個室で一対一で人目を気にせずまったりおしゃべりできます、というような下戸やコミュ障や草食系向けのバラエティな面会交流所になったりしたらリフレ業界もちょっと一般化して面白くなっていくのではないだろうか。

そんなキャストを集めるのが大変そうだが、「あの人はいま」なんてのを見ると結構金銭的に苦労している人も多いから、軌道に乗り出したら自然と集まってくるような気もするのだが、どうだろう。

さらにそんな過去の人ばかりではなく、現在活動しているけど、金に困っている微妙なスポーツ選手とか、地下アイドル(男性グループも)とか、若き起業家とか、マジシャンとか、同人作家とか、いろいろなパターンが考えられるのだけどな。

-雑記

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