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渋谷メンズエステレボリューション コスモオナン体験レポート 吉野家ランチ同伴からの~(前編)

投稿日:2019年11月12日 更新日:

これまではその活動を横目でチラチラ見ていただけだが、実際に自分で遊びに行ってからは毎日しっかりと篠塚くんの活動を注視するようになった。

地上波出演、AV男優としての道のり、女性目線の夜職求人サイト、日々更新されるエロトゲスの面白記事、メンエス文学賞創設、そして、魅力的なセラピストが多数在籍し、盛況中のメンズエステ店。

面白企画や新機軸を思いつくのは誰にでもできる。

それをゴリゴリと前へ進めていく人間が周囲にいるのかどうか。

彼には多くの実行部隊がいるようだ。

そんな仲間を集められる人望がとてもうらやましいし、がむしゃらに突き進む若者の疾走感がまぶしい。

というわけで、前から会ってみたかった宇宙子南(コスモ・オナン)ちゃんに吉野家をおごってきた。

これまでの人生で同伴出勤とは無縁の生活を送ってきたが、このツイートを見て思わず予約電話してしまった。

約束の時間になり、渋谷109前から電話しようとしたら、奴が目に止まった。

あ! 篠塚くんだ!

アホ画像で何度も見た若者が女性と共にキョロキョロしていた。

「ども、電話した僕です」

ちょっとだけしゃべると、彼は去っていった。うむ、いろいろ頑張れ!

残されたオナンちゃんと目の前の吉野家へ進むが、初対面の女性と牛丼屋に行ったことがある人はいるだろうか?

以前、初デートでサイゼリヤはありかなしか論争というものがあったが、サイゼリヤだから論争になるのであって、牛丼屋なぞ論外だろう。

https://sirabee.com/2018/04/15/20161578315/

デートならまだしも、同伴出勤なら普通は高級レストランや高級寿司屋が定番のはず。

http://nappet.blog.fc2.com/blog-entry-164.html
http://nappet.blog.fc2.com/blog-entry-413.html
[参考記事]

もしかしたら、この後セクシーな展開が広がるかもしれない女性を、吉野家に連れていくなんて男がいたら猛烈に批判されること間違いなし。

もしも今日、篠塚くんの横に美麗に着飾った超絶ナイスバディのスーパー美人セラピストが居たら、私はおそらく吉野家ランチを中止していたと思う。

だが、オナンちゃんは吉野家ランチにピッタリフィットだった(オナンちゃんごめん)


ちなみに今回のこの体験レポート、広告でも、宣伝でもなく、私が身分を明かさず、自腹で遊びに行って勝手に書いているだけなんである。
篠塚くんにもオナンちゃんにも許可は取っていないし、私が生殺し体験レポートの中の人であることもバレていなかったので、前回同様、勝手に書かせてもらう。


オナンちゃんのルックスは超普通で、道行く気合の入った渋谷ガール達をあざ笑うかのような地元感が出ていて、それが逆におしゃれ? と思わせるかのようなナチュラルさ。

ズバリ言うと「あぁ、たまに吉野家で一人で飯食ってる女いるけど、そのパターンだ」とウキウキしちゃうような感じだった。

m(_ _)mオナンちゃんごめん!

そして、会った瞬間からよくしゃべるしゃべる。

出会って5秒でもうマブダチ感を醸し出すフレンドリーさ。

109横の横断歩道を渡りながら、「ほんとにすいません、ありがとうございます、吉野家好きなんですよ、最近は毎晩牛すき鍋前食べてて、それをおごってくれるなんて本当に嬉しいです、ありがとうございます。あーちょっと混んでますね、なんならお持ち帰りにしてお店で食べてもいいですよ、どうしますか? やっぱりお店で食べたほうがいいですよね?」と猛烈に話しながら、たった713円をおごるオッサンにペコペコしながらついてくる。

なんていい奴なんだ!

昼時で大混雑している吉野家で無理やり並びの席を作ってもらい、二人並んで熱々の牛すき鍋前をかっこんで楽しくトーク。


↑この青シャツで卵かき混ぜてるのが私です。左右反転画像なんで私は右利きです。

食べ終わったら、満腹の腹をさすりながら神泉までの10分ちょっとをてくてくと歩く。

歩きながらもあれやこれやと話が盛り上がり、なんかもう十分楽しかったから、ここで解散でも良くない? などと思い始めてしまった。

いやいや、同伴出勤はこれからが本番なのだ。

初対面から同じ釜の飯を食い、いっぱい話をして、仲良しになってからの、メンズエステ!

私としてはこの仲良くなった女性がいったいどんな施術をしてくれるのか、それを見届けなくてはならないのだ。

まもなく神泉のマンションに到着するという頃、オナンちゃんが話しだした。

「私を指名してくるお客さんって、みんないい人ばっかりで、全然エロを求めないんですよ。noteとかTwitterとかエロトゲスの文書を読んで、これを書いている子に会いたいってことみたいで。もうマッサージしなくていいからお話しよ、って人もいるんです。私もこんな感じだし、メンズエステ歴も短いから、エロエロなのは苦手で・・・」

出た! 強烈な牽制球! ゆるやかに発動したバリア。

いいお客さんばかり? いやいや、おかしーだろ。

こんなに宇宙オナニーだの、パイパンだの、私の愛したチンコ達だのを読んだ男がエロを求めないわけがない。

ただ、ギラギラな目で来店したものの、オナンちゃんのナチュラルな魅力にKOされて、エロ以外の部分で満たされてしまった可能性はある。

だって、私もちょっと前まで、もう十分楽しかったな~解散でもいいな、と思ってしまったぐらいだから。

見覚えのある施術部屋に入り、ソファーに座って冷たいお茶をいただいたら、もうお腹もいっぱいで幸せだし、ちょっと歩いて疲れたからメンズエステ的なあれこれはいいや、という思いが満ちてきた。

そう、確かに、あの体勢になるまでは、そういう思いで満たされていたのだ。

(後編へ続く)

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