メンズエステ用語集

制作途中です。なお、永遠に完成しません。

[あ]
・赤ちゃんポーズ:赤ちゃんがおむつ替えをする時のように仰向けで両脚を外側に開いた状態。

・アロマオイル:心が癒される香りを持ったオイル。様々な効能を持ったアロマオイルがあるが、メンズエステでは無香料が好まれている。

[え] エステティシャン:エステ店の女性スタッフのこと。メンズエステの場合はセラピストという呼称の方が多いが、どちらも違いはなさそう。雰囲気的には、エステティシャン=フェイシャルや痩身など外見の美を磨くお手伝いをしてくれる人、セラピスト=癒しやドキドキなど心を磨くお手伝いをしてくれる人、と言った印象。となると、メンズエステの女性スタッフはセラピストの方がマッチしているかなぁ、と思う。

エステブロガー:メンズエステに行ってその体験記をブログなどで得意気に発表する勘違いゲス野郎。お店、セラピスト、読者、メンズエステ関係者の全員から嫌われている。

[う] ・

[お]
おっぱいスタンプ:仰向けに寝ている男性客の頭上にセラピストが座り、そこから胸、腹とオイルを塗っていくと自然とセラピストの胸が男性客の顔にぽにょんと付いてしまう。まるでおっぱいで顔にスタンプしているかのような動作であることから「おっぱいスタンプ」なる呼称が生まれた。この時、男性客はだいたい口をパクパクしている。最近では自然と付いてしまうのではなく、無理やりおっぱいを押し付けるかのうな動作をするセラピストもおり、場合によっては男性客が呼吸困難に陥り、窒息死寸前に至ることも。貧乳のセラピストでは困難な技で、施術中にうまくできなくてごめんなさい的な謝罪をされて客が困惑することもある。

オイタ:イタズラのこと。客がセラピストに触ったりすることを「オイタする」などと言う。もちろん、ご法度である。

[か] ・カエル脚:男性客がうつ伏せ時に、曲げた片脚を外側に出す状態。まるでカエルのように見えることからこの呼称となった。うつ伏せで両脚をカエルにするのは肉体的に難しい人が多い。時々、仰向けカエル脚を要求してくるセラピストがいて、その場合は「赤ちゃんポーズ」という別名にもなる。

・傘:警察によるがさ入れの略。つまり警察の立ち入り捜査が入ったよ、摘発されたよ、ということ。「あの店、雨が降りそう」なんていう使い方もある。

・紙P:紙パンツの略。神Pと書く場合も。

[こ] ・子鹿のポーズ:四つん這いのこと。紙パンツ太郎氏考案

[さ] [し] ・ジェル:ジェルである。ホットジェルなどもある。

・事故:メンズエステでは棒に触るのはご法度だが、鼠径部施術の際、うっかり事故で触れてしまうことがある。コツンとかするだけの小さな事故から、ガッツリぶち当たる大事故まで事故にも様々なパターンがある。こっちから当たりに行く当たり屋のような客は嫌われる。

[そ] ・鼠径部(そけいぶ):左右の大腿部の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分。解剖学的には恥骨の左右の外側・股関節の前方部にあたる。股間を構成する主要部分の1つである。Wikipedia鼠径部より。

[た] [ち] ・チンポ:そのまま書くとあれなので、様々な呼称がある。竿、棒、息子、son、トマホーク、テポドン、ビッグマグナム、ジョイスティック、ポークビッツ、暴れん坊将軍、うまい棒などなど。棒状のものや、武器に例えられることが多いようだ。

[て] ・デコルテ:首から胸のあたり。仰向けでデコルテをマッサージされると次におっぱいスタンプが来るな、とワクワクする。あぐらをかいた状態で後ろからデコルテ攻めなどがある場合も。

[な] ・ぬくもりホールド:男性客がうつ伏せになっているその足にセラピストが乗って施術する状態。客の足にセラピストの股間が密着しており温もりを感じるが、動かせるのは足の指だけでついつい指を動かしたくなる。

[の] ・ノーマルT:いわゆるごくごく普通のTバック型紙パンツ。お尻部分は紐。

[は] [ほ] ・ホイップ:パンツの中に泡を入れて、綺麗に洗ってもらえるオプションが大人気。泡は石鹸成分とローション成分を混合して製作。それぞれの店に混合する物質や割合のノウハウがあり、堅い泡、とろけるような泡、ほぼローション、などお店によって個性が出る。

・ホットオイル:温かいオイルのこと。冬場はとっても気持ちいい。施術が後半になると冷めてくる場合もあるため、ぜひオイルウォーマーを利用してほしい。

[ま] [み] ・密着:セラピストが客と密着する。

[や] [よ] ・横須賀紙P:横がスカスカになったTバック型紙パンツのこと。ブカブカなので棒も玉も収まりきらず、施術中にはみ出してしまう。

・四つん這い:メンズエステ初心者にとっては屈辱的なポーズでセラピストから「四つん這いになってください」と言われた瞬間思わず息が止まってしまう。うつ伏せから四つん這いへと移行する際、これまで育ててくれた両親こと、学生時代頑張った部活動や勉強のこと、会社で部下に仕事について指導したこと、妻子ある場合は妻や子供の顔などが走馬灯のように思い浮かび、自分がこれまで大事にしてきた自我、プライド、矜持、信念などありとあらゆるものがこの恥ずかしいポーズを取ることで崩壊していくのを知る。「俺は何をしているのだ・・・」と静かに落涙する者すらいるという。それほどまでに恥ずかしいポーズであるが、四つん這いこそがメンズエステの真骨頂であり、究極にして至宝の施術なので戸惑ってはいけない。慣れてくると四つん這い姿勢もセラピストが施術しやすいポーズを一瞬で取れるようになり、「四つん這いお上手ですね」と褒められる。四つん這いにも流派があり、四つん這いを横から見た時に、頭を床に付ける三角形流派と頭は上げたままの四角形流派、その中間の台形流派、最初は四角形だが、徐々に三角形になっていく者なども様々。施術途中に思わずどんな状態なのか見たくなり、頭を下げて自分の股抜きでセラピストを見たら涼しい顔をして施術するセラピストと目が合って情けなくなったりすることなども四つん這いあるあるとして覚えておきたい。また脚の開き方にもセンスを問われるが、こちらはセラピスト側のやりやすさを考え独りよがりにならず、セラピストの指示に従うべきだろう。セラピストによってはうつ伏せからちょっとだけお尻を持ち上げたままの状態で施術するパターンもある。慣れてくると四つん這いポーズを取ることでの自我崩壊などはなくなり、逆に4TBがない施術だと物足りなさで発狂したくなる。

[ら] [わ]

[A]
AEAJアロマテラピー検定日本アロマ環境協会による検定試験

[B]
BK:勃起(bokki)の略

[C] ・CKB:乳首(chikubi)の略

[D] ・DT:童貞(doutei)の略。

[E] ・ED:「Erectile Dysfunction」、日本語だと「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳される。

[F] ・FBK:フルボッキの略。

[G] [H] [I] [J] [K] [L] [M] [N] [O] ・OPI:おっぱい(oppai)の略。

・OK2:おけつの略。

[P] [Q] [R] [S] ・SKB:鼠径部(そけいぶ)の略。スケベの略語として使う場合もある。

[T] [U] [V] [W] [X] [Y] [Z] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [4] ・4TB:四つん這いの略。メンズビズのネク氏考案?

更新日:

Copyright© 生殺し体験レポート , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.